静岡県浜松市中区にある鍼灸(はりきゅう)専門の治療院 駅からも近くアクセス便利
鍼灸室 楽(らく)

腰痛(急性、ぎっくり)

症例の一部を紹介します。

症例⑩

30代 男性

来院

2017年 5月

症状の特徴及び経過

6日前、急に後ろを振り返った時に腰を痛めた。動けないこともなかったので湿布を貼って過ごしていた。仕事で車に乗ることが多く、乗ったり降りたりするときに腰に痛みと、両ももの外側にしびれがある。

腰痛

 

治療の内容及び経過

動きを確認すると、右回旋時・前屈時に腰に痛みがでる。

まず、活法で腰の動きを調整し、右脚の2ヶ所に鍼をした。可動域は広がったが痛みはまだある。うつ伏せで痛みがでるあたりを確認すると腰椎3~4番の右側に圧痛がある。
右脚のつぼ3ヶ所に鍼をすると圧痛がとれ、緊張もとれてきたのを確認できたので、もう一度動いてもらうと痛みが消失したのでこれで終了とした。

(施術者 岡本)

 

症例⑨

20代 女性

来院

2017年 3月

症状の特徴及び経過

3日前旅行中の朝、洗面台に手をついたとたんに腰がギクッとなり動けなくなった。前日飛行機に乗っている間も痛みはあり、翌日朝起きたときも痛かった。

旅行先の病院を受診し、注射をしてもらったが痛みは変わらず、痛み止めを飲んでコルセットを装着しやりすごしていた。帰ってきて、実家にある電器をあてていたら少しよくなったよう。

アルバイトで立ち仕事をしてから腰痛はあった。

H29.3 こし

治療内容及び経過

来院時、両肩を家族にかつがれなんとか移動している状態だった。右足が痛くて地面につけられない。立ち上がり時、前後屈痛。とくに後屈は全然できない。

横臥位にて、手・足・腰に合わせて6本鍼をしたら、仰臥位で脚を伸ばして寝られるようになった。活法で動きを整えると、痛みはまだあるが、立ち上がりがスムーズになり、前後屈の可動域が広がった。

その後だんだんよくなっていったようで、5日後、2回目来院したときには普通に歩けていた。前後屈時に右腰に痛みがある。まず活法で動きを整え、手・足・肩甲骨内縁の硬結に鍼をした。明日には東京の自宅に戻るということで、骨盤を整え、新幹線での姿勢に気をつけてもらうよう伝えて終了とした。

(施術者 岡本)

症例⑧

30代 男性

来院

2017年 3月

症状の特徴及び経過

2週間前くらいから腰が痛くなり、この1週間は毎朝起き上がる時に痛みが強くでて、日中も腰を曲げると痛い。立っていても常に重たい感じがある。座って仕事をすることが多いため、長時間座っていると痛くなる。

2017.3 腰痛

治療の内容及び経過

前屈時に両仙腸関節辺りがズキズキする。自覚はないようだが、左背部の緊張が強くでていた。手足のつぼと活法で腰臀部の緊張をとり、膝・背部のつぼで脊柱の動きを整え、骨盤を調整したところ、腰が軽くなり痛みが消失したのでこれで終了とした。

(施術者 岡本)

 

症例⑦

40代 男性

来院

2017年 3月

症状の特徴及び経過

1週間前朝起きたときから左の腰が痛くてだんだん痛みが強くなっている。常に痛みがあり、座っていても立っていても左に体重を乗せれずまっすぐ維持していられない。左ももの前側にも痛みがある。とくにきっかけは思い当たらないが、ソファやこたつで寝てしまうことが多い。整形外科下を受診し、腰椎ヘルニアが2ヶ所あると診断を受けたが、今でている痛みはヘルニアが原因ではなく筋肉の痛みだろうということで、注射を打ち、飲み薬・湿布を処方されたが痛みは変わらず来院。

2017.3腰

治療内容及び経過

動きを確認すると、とくに前屈が痛くてできない。まず、活法で腰を調整し、手足のツボを使って大腰筋と脊柱の緊張をとり、起きてもらうと、起き上がり時が痛くてなかなか起きられない。前屈もまだこわくてできない。横向きになってもらい、前屈しやすいように脚に2ヶ所、ももの痛みをとるため腰に1ヶ所鍼をして起きてもらうと最初より可動域が広がった。動きがでたわりに痛みが強そうだったが、治療後1時間くらいしてから楽になるのがわかってきたようで、4日後来院時にはかなり改善されていた。前屈・左への加重は問題ないが、左腰の痛みは感じていて仰向けで腰を持ち上げると痛い。活法と手足のつぼを使って動きを改善し、最後に骨盤の調整をして残った痛みを活法の透しでとったところ痛みが消失したでこれで終了とした。

(施術者 岡本)

症例⑥ 患者 Yさん

50代 男性

来院

2017年2月

症状の特徴及び経過

慢性腰痛で1年に1度ほど来院される患者さん。

 

1週間くらい腰が重い感じがあったが昨日寒い中、犬の散歩をした後腰が痛くなった。歩いている時は平気だったが散歩後に長くソファに座っていて立とうとしたら腰が痛くて伸ばせなかった。今日は昨日ほどでないが今も車から降りる時に腰が痛くて伸ばせない。腰が曲がった状態で来院。

急性腰痛

治療の内容と経過

座位から立ち上がる動作を行ってもらった所、立ち上がり時と立った時に腰を伸ばそうとすると痛む。

活法の腰痛パターンを行いもう一度同じ動作を行ってもらった所、かなり動作痛が軽減、右の後谿、玖呂、うつ伏せになってもらい右の志室、殷門に刺鍼しもう一度動きを確認。動作時の痛みがなくなったため治療を終了とした。

痛みが残ったらもう一度来院してくださいと言って返したがその後来院なかったため治療を終了とした。

考察

痛みが出るとすぐに来ると改善できると理解してくれている患者さんのため症状が出て早く来院してくれたため比較的早く良くなった例と思われる。

 

症例⑤ 患者 Tさん

40代 女性

来院

2017年1月

症状の特徴と経過

1週間前に朝起き上がれなくなり、痛み止めの薬を飲み貼り薬をして寝て過ごしていた。重いものを運んだりなどの力仕事をしていて慢性的に腰に痛みはあった。時々今回のように痛みが強くなり動けなくなることが過去にもある。

2017.1腰痛

治療の内容と経過

来院時、痛みは少しよくなり、歩くのは問題ない状態だった。夜寝る時や起き上がる時、イスに座っている時に痛みがある。
動きを確認すると前屈時に特に痛みがある。活法で腰・殿部を調整し、右の大腰筋と動きの悪くなっているであろう胸椎を調整するため脚に2本鍼をした。可動域は広がったがまだ痛みがある。横向きで腰の緊張をとるため、脚の裏側のつぼに2本鍼をし、背中にも1本鍼をおいた。
起きて確認してもらうと、痛みなく自由に動けたのでこれで終了とした。

(施術者 岡本)

 

症例④ 患者 Kさん

20代 女性

来院

2016年11月

症状の特徴と経過

7歳の男の子を抱き上げながら遊んでいたら、腰に痛みを感じてきた。
翌日、出かけ先で長時間座っていた後、立ち上がるときに痛みが強くなった。
2日後に来院。歩いているとき常に痛みがある。イスから立ち上がるときに痛い。

H28.11 

治療の内容と経過

前屈をしてもらうと45度くらいまではかがめる。どちらかというと右のほうが痛みが強い。活法で腰まわりの動きをつくり、脚に鍼をした。動きを確認するとベッドから立ち上がるときスッと立つことができた。前屈するとまだ痛みがあったので、うつ伏せで脚と背中に鍼をしてもう一度確認。可動域がだいぶ改善された。しゃがんで立つときにまだ痛いということで、股関節を調節すると、気にならない程度になった。

1週間後、前屈すると両仙腸関節辺りに痛みがある。1診目と同じように活法、鍼をしたが、前屈するとまだ痛みが気になる。うつ伏せで脚と臀部に鍼をして、骨盤を整えた。確認すると痛みなく前屈ができるようになったのでこれで様子を見てもらうことにした。

(施術者 岡本)

 

症例③ 患者 Sさん

20代男性  浜松市

来院

2013年5月

症状の特徴と経過

 

仕事が運送業で腰に負担がかかる。今までスノーボードやウェークボードなど運動をした時に痛いが出た

事がある。3日前に子供と鉄棒をやってから段々腰が痛くなり今朝は起きてから痛みがあるため心配になり来院した。

 

治療の内容と経過

 

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屈むと痛むのと姿勢を変えると痛む(ずっと座っていて立ち上がると痛みで腰が伸びない。

しばらく立っていて座ると痛む等)くしゃみで腰に響く。

痛みが出るのは両腎兪あたりで左は少し外側、左の硬結のほうが強い。仰向けで本治法を行った後うつ伏せで委中を探ると圧痛が強い。左下肢から刺鍼してみるとみるみる硬結がほぐれていくが患者さん自身も感じられた。同様に右も行い、背中を置鍼し終了。終了後に痛みが起きる動作を行ってもらったが痛みを感じないとの事。

1回の治療で終了とした。治療後の屈む動作は怖々行っていたが帰りの靴箱で屈むのは痛みを忘れて普通に動いていて本人も驚いていた。

 

症例② 患者 Oさん

40代男性  浜松市

来院

2011年2月

症状の特徴および経過

10日くらい前から腰痛が起こりその後風邪を引き悪化(2日前に38度以上の発熱)腰痛と左下肢の痺れがあり歩行も左下肢を引きずっている。

年1回くらいぎっくり腰を起している、今までは整体や鍼、整形にて牽引や電気治療をしていた。医師には腰椎4,5番のヘルニアと言われているとの事。

治療の内容と経過

仰向けに寝ると痛みあり膝を曲げて寝ると楽になる、下肢の冷えがかなり強くある。東洋医学的には肝を補う治療を行う。陽輔、陽陵泉のツボに反応が強く出ていたので刺鍼。腰と臀部に灸頭鍼(鍼の上にお灸をつける方法)を行った。1回目の治療で腰痛と下肢を引きずらずに歩けるようになったが下肢の痺れが残った。その後2回の治療でしびれも軽減し治療を終了とした。

 

メンテナンス治療が必要な事例であったが遠方からの来院で定期的な通院が難しいとの事、セルフケアを心得るように指導したがその後は来院がないため不明。

症例① 患者 Gさん

30代女性   浜松市

来院

2013年1月

症状の特徴および経過

ヘルパーの仕事をしている、腰痛は頻繁に起こるがいつもは痛み止めの薬でしのいでいたが4日前くらいに長い距離の運転をしその後寒い所でずっと座っていて腰痛が起こり今回は痛み止めの薬も効かないため来院した。年に1~2回はぎっくり腰を患うとの事。

ずっと座っていると痛むのと立っていてかがむと痛むとの事。

治療の内容と経過

長い時間の同じ姿勢(座位)と冷えから来ている腰痛と見て治療、初回の治療後かがむ動作の痛みは改善、翌日はヘルパーの仕事が休めないとの事だが何とか仕事が出来た。3日後に再来院してもらい計3回の治療で改善したが腰痛を頻繁に繰り替えすとの事でその後も定期的にメンテナンスの治療に通ってもらっている。

 

 

 

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