胸郭出口症候群
患者
60代 男性 東京都
来院
2026年6月
頻度
1~2週に1回
通院回数
6回
症状

もともと5年前から来院されているが海外出張や滞在が多く年の半分は海外で、今は単身赴任で東京に住んでいるため年に1~2回しか来れない。
移動で座っており仕事もデスクワークで座ってPCを使用、慢性的に肩凝り頸凝りがある。海外ではマッサージなどに通っているが楽なのは行った時だけである。
今回は2年ぶりに来院
胸郭出口症候群の診断を受けており疲れて頸肩が悪くなると
上肢に痺れが出てくる。後頸から肩にかけての凝りが特に左が強い。
寝ていても頸は痛く特に寝返りを打つときに強い痛みで起きてしまう。
マッサージなどでごまかしていたがいよいよつらくなったので来院、週末は何回か浜松に戻れるのでしっかり改善したいとの事。
施術と経過
1診目 左胸郭出口症候群と診断され腕を挙げていると痺れる、寝返りで後頸が痛くなり
起きてしまう。
3診目 左前腕の痺れはなくなった。左の後頸の凝りはあるが寝返りでの痛みは気になら
なくなっている。
5診目 頸肩の凝り感はあるが痺れも左頸の凝り固まった感じも取れている。
一旦終了とし今後は浜松に帰省して来れる際に来院してもらう事にする。
主に使用したツボ
L 開魄 陰谷 六谷 尺沢 巨骨 天宗 築賓 R合谷
主に使用した活法 肩の凝り抜き 頸の神経ストレッチ
脊柱 肩甲骨回し 斜角筋の調整













