知覚鈍麻
患者
磐田市 50代女性
来院
2026年6月
頻度
週1~2回
通院回数
7回
症状

2週間前から唇や左頬に時々刺したような痛みあり
昨日から右頬部の近く鈍麻が出現した。
右の顎関節も以前痛みが出て今も時々痛む
来週から噛み合わせのマウスピースをする予定で今の症状が悪化しないか心配
慢性腰痛、機能性ディスペプシアの既往あり。
施術と経過
側頸や胸回りの緊張を確認すると右側頚部に張りがあり、左鎖骨化付近に圧痛強くある。
頸周りの緊張を緩めることを目的に施術していく。
2診目 右頬知覚鈍麻の範囲が狭くなった
左頬の痛みは消失した。今朝右目の周囲が少しチクチクした。
4診目 症状は全体に減ってきている。
昨日からマウスピースをしている、話がしにくい
気になって頭痛がしそう
7診目 マウスピースで側頭部に力が入りやすい。
右頬は完全に消失、左頬の痛みも気にならないため
一旦終了とした。
その後マウスピース装着からの肩こり、頭痛に数回来院された。
主に使用したツボ
R開魄 三陰交 L合谷 養老 R申脈 天宗 巨骨 L T3(1)
主に使用した活法
頸椎の導引 肩の凝り抜き 頸の神経ストレッチ 肩甲骨回し
※結果には個人差があります。効果効能を保証するものではありません。













