治療院理念
「楽という名の下に」
様々な痛みやつらさを抱えた方を楽にし、楽しい人生をおくれるよう全力でサポートしていきます。
伝統的な素晴らしい治療法である鍼灸を一人でも多くの方に体感して頂き、また鍼灸師という職業の素晴らしさを伝えていけるよう社会とのつながりを大切に、地域に根ざした「おらがまちの鍼灸院」を目指して努力を重ねていきます。

はじめに・・・
当院は鍼灸専門治療院です。
按摩・マッサージ・指圧の資格も取得しましたが、この道に入る時に慰安的なこと、リラクゼーション的な治療はやらないと心に決めました。
伝統的な鍼治療・灸治療にこだわりたいと・・・。
業界の人には偏屈に思う人もいるかもしれません「硬いこと言わないでちょっとぐらいいいじゃない」という方もいらっしゃいます。
しかし、鍼灸とマッサージでは指の感覚が全く異なります。
例えば指の感覚が大事になるのが鍼灸です。指先の感覚を保つために好きだったゴルフやギターなど指先が硬くなるものは全て辞めました。(ゴルフもギターもセンスはなかったですが・・(笑))
身体の不調や、つらい症状のある方に全身全霊で治療を行ない、楽しい人生を歩めるよう手助けしていきます。
あきらめていた症状についてもぜひご相談くださいませ。

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伝統医療の研究
「経絡治療」は、まさに4000年の歴史を誇る中国医療、そして明治以降に発展してきた日本の鍼灸治療と歴史を刻んだ奥深いものです。
学と術の両輪が揃わないと成長発展はないものだと思っています。
皆さまのお役に立てるよう日々努力していきます、そのため研修等で治療院を臨時にお休みすることもあります。

こんな人が治療しています。

 宮 松 扶 友 基
 
(みやまつふゆき)
 
  鍼灸師・マッサージ師
  ケアマネージャー

始めまして、鍼灸師の宮松扶友基と申します。

私は、父が薬剤師で漢方薬局を経営していたため、大人になるまで病院にかかったり漢方以外の薬を飲んだりという記憶がほとんどありません。小さい頃から私にとって東洋医学はとても身近な存在でした。

幼少の頃に受けた鍼治療に興味を持ちこの道を目指した私は、鍼灸師として一日でも早く独立したいと思っていたので、高校卒業後進学した鍼灸学校を夜間コースにし、昼間は『岡部医院 鍼灸経絡治療研究所』で修行させて頂きました。

そこでは、投薬治療が当たり前の内科的疾患も全て鍼灸で治療していました。接骨院でのコリや痛みをとる鍼治療しか知らない私の知識は見事に覆され「こりゃ、かなり奥深い治療だぞ」と、ますます鍼灸の道に深くのめり込んでいったのです。

そして、10年間岡部医院でお世話になった後、2002年地元浜松で<鍼灸室 楽>を開業させる事ができました。

私の名前の「扶」という字には、手で人を助けるという意味があるそうです。まさに鍼灸師を天職だと思い、鍼治療で様々な人をこの手で助けたいと日夜勉強しながら研鑽しております。
プロフィール
◆昭和46年下田市に生まれる

◆平成4年 渋谷の鍼灸学校 花田学園に入学と同時に
 渋谷岡部医院 経絡治療研究所に勤務
 師匠である 故 岡部素明先生に師事

◆平成6年 鍼灸・マッサージ師免許取得

◆平成11年 渋谷岡部医院 鍼灸経絡治療研究所を退職し
 実家のある浜松に戻り 整形外科 友成医院に勤務
 鍼灸室を開設し1日20名以上の患者様を治療

 休診日の木・日曜日は自宅にて出張治療を
 1日10名以上を施して休みなく働く

◆平成14年 6月 3年の整形外科勤務を経て
 現在の鍼灸室 楽(らく)を開院