逆子は鍼灸治療で85%以上の矯正が可能と言われています。
しかし、残念ながら世間にそれほど認知されていないのが現状です。

このページをお読みになっている方は、健診で「逆子チャンですね〜」と言われ不安に思い、ネットで検索してたどり着いた方が多いでしょう。

当院では「はり・きゅう」治療を通じて、一人でも多くの方が逆子による帝王切開を回避し、安心してお産に臨めるようお手伝いしております。 

はり・きゅう」治療に疑問、不安のある方はまずメールやお電話でご相談下さい。

ふつう胎児はお母さんの子宮の中で頭が下の位置にありますが、頭が上の位置にあり、足とかお尻が下の位置になっている状態を逆子(骨盤位)といいます。

子宮筋腫や子宮の形、胎盤の位置、臍帯が胎児に巻きついているなど、子宮内要因によるものがありますが、ほとんどの場合はっきりとした原因は分からないようです。

逆子が問題視されるのは大体30週を過ぎ、
胎児の推定体重が1500gを超えたあたりからでしょう。

30週を過ぎても「まだ大丈夫、ぐるっと回る事があるから」と言われる事が多いのですが、あんまりのんびり構えていると元に戻りにくくなるため、28週過ぎて逆子と言われたら鍼灸治療を開始されることをおすすめします。

当院の経験上、治療を開始する時期によって矯正できる確率は

28〜30週:80-90%
31〜32週:70-80%
33〜34週:50-70% 
35週以降 :50%以下…と、大きく変わってきます。

36週以降はご期待に応えるのが難しいためお受けしていません。

当院の逆子に対する治療は・・・
 ○ 週に1、2回来院して頂きます。
 ○ お灸と数本の鍼のみでおこないます。
 ○ お灸は決して火傷をしない方法で行います。
 ○ 最高5回の治療で終了です。
 ○ 服を脱ぐ事なく治療しますので、安心してお受け下さい。


♪妊婦ケア(逆子・安産)の治療をされた患者さんの声♪
制作中です。もうしばらくお待ちください。