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逆子が問題視されるのは大体30週を過ぎ、
胎児の推定体重が1500gを超えたあたりからでしょう。
30週を過ぎても「まだ大丈夫、ぐるっと回る事があるから」と言われる事が多いのですが、あんまりのんびり構えていると元に戻りにくくなるため、28週過ぎて逆子と言われたら鍼灸治療を開始されることをおすすめします。
当院の経験上、治療を開始する時期によって矯正できる確率は
28〜30週:80-90%
31〜32週:70-80%
33〜34週:50-70%
35週以降 :50%以下…と、大きく変わってきます。
36週以降はご期待に応えるのが難しいためお受けしていません。 |